2009年7月22日に起きた皆既日食。トカラ列島は最適な観測スポットとして国内外から注目され、「日本で皆既日食」を見ようと大勢のツアー客が来島しました。
しかし、かつてこれほどの人が一度に島に訪れたことはなく、島民側とツアー会社側とでは、様々な懸念事項の対応に追われました。
深刻な水不足も予想され、トイレの問題は「起こり得る」問題のひとつでした。
こうした事情から、ラップポン・トレッカーが期間中のトイレとして選ばれたのです。